鉄ちゃんなら常識なことかもしれんけど・・・
今日の午前中にJRの切符を買いに行ってきました。
じつは28日に上野からこっちに来る分の札幌までの寝台券と乗車券は買っていたんだけど、札幌からの特急券がまだ発売前だったので今日買いに行くことになりました。
切符に関する知識がほとんどなく、ネットでちょこっと調べ、片道100キロ以上の乗車券なら逆戻りしない限り途中下車可能と書いてあったんだけどちょっと心配だったから駅員さんに、この乗車券で札幌に途中下車はできるかどうか聞いてみました。
すると・・・・
途中下車をすると、札幌ー白石間を逆戻りすることになるため、その区間の切符が必要だとのこと。
「札幌ー白石」間は千歳線と函館本線が重なるんだけど、本来なら白石駅で乗りかえるようになってはいても、上野から乗ってくる特急も札幌からこっちにくる特急も白石駅には停車しないから、そこを重複するのは仕方ないことらしく、したがって札幌駅での乗換になるんだけど、そこで改札を抜けたら、大目に見ていたものがただの乗車とみなされ、したがって札幌駅と白石駅との往復区間の切符がないといけないんだそうな。
鉄道マニアの方々なら常識の範囲なんだろうけど、そうでないオレはなんかそのからくりというか仕組みに感心してしまいました。
なんか細かい話だけど、鉄道の世界は奥が深いなぁと思ってしまいました、はい。











